童福祉施設で生活する子供たちの生活指導やしつけを行うのが主な仕事。
起床や洗面、食事などの生活習慣を身に付けさせるためのしつけから、
社会のルールを学ばせることまで、仕事内容は幅広い。
施設内では最も信頼できる母親的役割となっているため、
子供たちへの深い愛情と責任感がある人が求められている。
児童指導員になるには、大学で福祉・社会・教育・心理学部(学科)を卒業、
小・中・高のいずれかの教員免許を取得しているか、
厚生労働大臣指定の児童指導員養成校を卒業などの条件を満たして児童指導員任用資格を得ることが必要。
その職種の重要性から、最近では社会福祉士や臨床心理士の資格や、実務経験のある人が求められている。